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ミニピーシードットジェイピー > サポート > FAQ > CS700

CS700シリーズ


Q.2

USBに接続したCD-ROMドライブからインストールCDで起動したとき、インストーラが途中で止まる、または、先に進めない。

A.2

・OSのインストーラが、ご使用のドライブに対応していない可能性があります。別のドライブをご利用いただくか、別の方法でインストールを実施してください。

・OSのインストーラが、USBからブートしたデバイスからのインストールに対応していない場合があります。別の方法でインストールを実施してください。

Windows2000ではUSBデバイスからのインストールに対応していないことを確認しております。
また、以下の製品はRedHatLinuxのインストールに対応していないことを確認しております。
・バッファロー製CRW-L40U2

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Q.2

USBからブートする機器を使用せずにOSをインストールするには?

A.2

付属のIDEケーブルをご使用いただくことにより、ATAPI(内蔵型)のCD-ROMドライブを接続できます。

それ以外では、例えば、以下のような方法が考えられます。

・別のデスクトップPCを用いる
以下の手順を参考にしてください
1.デスクトップPCに、使用する2.5インチHDDを接続する
2.2.5インチHDDにDOS等をインストールして起動が可能となるようセットアップする
3.2.5インチHDDに目的のOSのインストールCDの内容をコピーする
4.CF700に上記2.5インチHDDを装着し、起動する
5.インストーラを実行する

・ネットワークインストール機能を利用する
OSによっては、LAN上のサーバからインストール可能なものもあります。
ネットワークブートおよびネットワークインストールの方法については、ご利用のOSのご案内を参照いただくなど、お客様のご判断にてお願いいたします。

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Q.3

どのようなOSが利用できますか?

A.3

現在のところ、弊社ではWindowsXPおよびWindowsVistaのみ動作確認済みです。
おそらくLinux等でも動作するものと考えておりますが、どのような不具合が発生するかは未確認です。

※全ての機能をチェックしたわけではありません。
※インストールモデルを除き、OSの動作保証はいたしません。
※不具合等は確認し次第、本FAQにて順次公開いたします。

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Q.4

どのようなCPUが使用できますか?

A.4

intel製Pentium M 780 (2.26GHz)までの動作を確認しております。
Celeron Mもご使用いただけます。
Dothanコア、Baniasコアのどちらにも対応いたします。
現在のところ、Pentium MおよびCeleron Mにて、特に制限等はございません。

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Q.5

どのようなメモリが使用できますか?

A.5

PC2100(DDR-SDRAM 266MHz)もしくはPC2700(DDR-SDRAM 333MHz)184pin DIMM をご使用いただけます。
また、ECCにも対応できます。
チップ構成(メモリチップの容量や個数)には特に制限はございません。

以下の様なメモリはご使用いただけませんのでご注意願います。
・PC3200(DDR-SDRAM 400MHz)のもの
・CL3(CASレイテンシ3)のもの
・Registeredのもの

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Q.6

どのようなハードディスクドライブが使用できますか?

A.6

2.5インチ型の9.5mm厚のものをご使用いただけます。9.5mm厚以外は装着できません。
ハードディスクドライブの容量には現在のところ制限はございません。

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Q.7

キーボードやマウスを接続しなくても起動できますか?

A.7

できます。キーボードやマウスを接続しなくてもBIOS(POST)でエラー等は発生しません。

ただし、CMOSクリア等で弊社出荷時状態からBIOSの設定を変更すると、起動時にエラーが発生することがあります。
その場合、以下のように設定してください。
(BIOSセットアップメニューを起動するには、電源をオンにした後、最初の画面が表示される間にDeleteキーを押します)

1.「Standard CMOS Features」を選択し、「Halt On」を「All , But Disk/Key」に設定します。
2.設定を保存してBIOSセットアップメニューを終了します。

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Q.8

PCIカードやPCカード等により機能を増設することはできますか?

A.8

PCIスロットやPCカードスロットは搭載しておりません。

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Q.9

USBフラッシュドライブからブートできますか?

A.9

USBフラッシュドライブが対応している場合に限り可能となります。

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Q.10

コンパクトフラッシュカードスロットを使用できますか?

A.10

本体背面に実装されておりますコンパクトフラッシュカードスロットにつきまして、弊社では一般のお客様に対する動作保証はいたしません。
コンパクトフラッシュカードスロットをご使用いただく場合、以下の点にご注意ください。

・CF700シリーズに搭載されているコンパクトフラッシュカードスロットは、一般的なノートPC等に搭載されているスロットと仕様が異なります。 特に、電源を入れたまま抜き差しした場合、本体およびコンパクトフラッシュカードを損傷する場合がございますのでご注意ください。

・利用できるカードは、コンパクトフラッシュカードに限ります。 無線LANカードやPHSカード等のIOカードはご利用いただけません。

・コンパクトフラッシュカードスロットは、内蔵HDDと同じIDEポートに接続されています。 コンパクトフラッシュカードスロットと内蔵HDDを同時に使用する場合、マスター・スレーブの設定をする必要があります。
コンパクトフラッシュカードスロットのマスター・スレーブの設定につきましては、マザーボードのマニュアル(英語)をご参照願います。

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Q.11

SpeedStep機能が利用できない。

A.11

現在のところ、弊社ではSpeedStep機能をサポートしておりません。
CPUは常に最高速のまま動作いたします。

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Q.12

もっとCPUを冷却することはできますか? / もっとファンを静かにできますか?

A.12

冷却ファンに接続されているケーブルで回転数を調整することができます。
回転数の調整には小さなマイナスドライバーをご用意ください。
回転数を最大にした場合、およそ4700rpmとなり、大いに冷却することが可能です。 ただし、非常に騒音が大きくなります。
回転数を少なくすれば騒音は小さくなりますが、CPUの負荷によっては放熱に支障が生じ、故障につながる危険性があります。
また、およそ1500rpm以下にするとファンがとまってしまう場合があるのでご注意ください。
なお、弊社では、お客様のご使用による故障・破損などのトラブルには、いかなる保証もいたしかねますので、ご容赦願います。

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Q.13

内蔵HDDがATA33(UltraDMA mode2)になってしまう。

A.13

内蔵HDDはATA66以上に対応するための80芯ケーブルを使用することができないため、HDDがATA100対応であっても、ATA33での接続となります。
内蔵HDDを接続するケーブルに加工を施すことによりATA100として認識させることはできますが、弊社にて確認しました限りではATA33とATA100とでパフォーマンスに差はあらわれませんでした。

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Q.14

miniPCIスロットは、どのように利用できますか?

A.14

CS700Dでは、ギガビットEtherNetカードを使用してLANポートを増設済みです。
CS700Sにも、CS700Dと同等となるオプション製品を用意しております。
なお、市販の無線LANカード等を使用できる可能性はありますが、アンテナやコネクタ等を外部に出すことができません。

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Q.15

画面が表示されなくなってしまう。

ディスプレイを接続せずに起動したら、画面が表示されなくなった。

A.15

VGAポートにモニタ(ディスプレイ)を接続せずにWindowsを起動したとき、以後、モニタに画面が表示されなくなってしまいます。
その場合は、 「CTRLキー」と「Altキー」を押さえながら、「F1キー」を押します。

上記の操作で強制的にVGAポートに出力するように設定しますが、キーボードが接続されていない場合や、Windowsにログオンされていない場合、操作できませんのでご注意ください。

※上記キーを押して画面出力を有効にした場合、解像度が最低に設定されてしまうので、都度、解像度を再設定する必要があります。


画面が表示されないことによりログオンが不可能である(パスワードを設定しているなどの)場合は、
1)セーフモードで起動します。
2)セーフモード上で、一旦ディスプレイドライバを削除し再起動します。
3)Windowsへログオン後、あらためて、ディスプレイドライバを再インストールして下さい。


この症状は、モニタを接続しなかった時に、自動的に内部のLCD(液晶ディスプレイ)出力ポートに表示が切り替わってしまうためしまうことが原因であり、チップセットおよびドライバの仕様に起因する問題と考えられ、現在のことろ根本的な回避策はございません。
モニタを接続せず運用される場合は都度上記操作を実施していただくか、常にモニタを接続して運用していただくことをお勧めいたします。
大変ご不便かとは思いますが、上記の様な対処で運用回避していただけますよう、ご了承願います。

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