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ミニピーシードットジェイピー > サポート > FAQ > SA45

SA45シリーズ


Q.1 OSをインストールするには?光学ドライブを接続する。
A.1 光学ドライブの接続方法として、以下の3つの方法があります。
・SATAスリム光学ドライブを拡張ユニットへ内蔵する
・ベースユニット背面のeSATAポートへ光学ドライブを接続する
・USB接続の光学ドライブを使用する

SATA接続の光学ドライブの場合

SATA接続の光学ドライブの場合は、マニュアルの通り拡張ユニットへドライブを装着します。
背面のeSATAポートへ接続して使用する場合は、電源が別途必要です。
ちなみに弊社では、「玄人志向 KRAC-HDDX2」が重宝しています。

接続が完了しましたら、BIOSで「First Boot Device 」を「CD-ROM」へ設定します。

1.「Advanced BIOS Features」を選択し、「First Boot Device 」は「CD-ROM」へ、「Second Boot Device」は「Hard Disk」へ設定します。
2.「Integrated Peripherals」「USB Device Setting」を選択し、「USB Keyboard Function」を「Enable」に設定します。
3.設定を保存してBIOSセットアップメニューを終了します。([F10]を押して、「Y」と押します。)


USB接続のFDD、光学ドライブの場合


USB接続のFDDやCD-ROMを使用する場合は、BIOSセットアップメニューを起動し、以下のように設定してください。
(BIOSセットアップメニューを起動するには、電源をオンにした後、最初の画面が表示される間にDeleteキーを押します)

1.「Advanced BIOS Features」を選択し、「First Boot Device 」は最初にブートさせたい機器 (「USB-CDROM」「USB-FDD」等)を、「Second Boot Device」は「Hard Disk」へ設定します。
2.「Integrated Peripherals」「USB Device Setting」を選択し、「USB Keyboard Function」を「Enable」に設定します。
3.設定を保存してBIOSセットアップメニューを終了します。([F10]を押して、「Y」と押します。)

ただし、ご使用のドライブによっては対応できないものもあります。
光学ドライブは世代交代も早く、機種も多いため、弊社で実機確認はしておりません。お使いの機種がBIOS上で認識しない場合は、 申し訳ありませんが、別の光学ドライブにてお試しください。



上記のいずれかにOSのインストーラが対応していない場合は、OSが対応していることが前提となりますが、 ネットワーク経由でのインストールなどとなります。

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Q.2

USBに接続したCD-ROMドライブからインストールCDで起動したとき、インストーラが途中で止まる、または、先に進めない。

A.2

・OSのインストーラが、ご使用のドライブに対応していない可能性があります。別のドライブをご利用いただくか、別の方法でインストールを実施してください。

・OSのインストーラが、USBからブートしたデバイスからのインストールに対応していない場合があります。別の方法でインストールを実施してください。

Windows2000ではUSBデバイスからのインストールに対応していないことを確認しております。
また、以下の製品はRedHatLinuxのインストールに対応していないことを確認しております。
・バッファロー製CRW-L40U2

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Q.3

どのようなOSが利用できますか?

A.3

現在のところ、弊社ではWindowsXPおよびWindowsVistaのみ動作確認済みです。
おそらくLinux等でも動作するものと考えておりますが、どのような不具合が発生するかは未確認です。

※全ての機能をチェックしたわけではありません。
※インストールモデルを除き、OSの動作保証はいたしません。
※不具合等は確認し次第、本FAQにて順次公開いたします。

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Q.4

どのようなCPUが使用できますか?

A.4

以下のCPUに対応しています。

Core 2 Duo

  [ FSB 1066MHz] T9600/T9550/P9500/P8800/P8700/P8600/P8400
  [ FSB 800MHz] T9500/T9300/T8300/T8100
  [ FSB 667MHz] T7700/T7500/T7300/T7250/T7100

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Q.5

どのようなメモリが使用できますか?

A.5

PC2-6400(DDR2 800MHz)又はPC2-5300(DDR2 667MHz)の200pinSO-DIMM をご使用いただけます。 チップ構成(メモリチップの容量や個数)には特に制限はございません。
メモリスロットは2スロットあります。
最大4GB(2GB×2)の構成でデュアルチャンネル動作が可能です。
また、以下の様なメモリはご使用いただけませんのでご注意願います。
・ECC機能付のもの
・Registeredのもの

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Q.6

どのようなハードディスクドライブが使用できますか?

A.6

拡張ユニットへ、2.5インチ型HDDを2台内蔵することができます。
増設拡張ユニットを増設することにより、最大3台まで内蔵することができます。
但し、内部SATAポートの合計が3ポートのため、HDDを3台内蔵した場合は、光学ドライブは接続できなくなります。
3.5インチ型HDDは、搭載するスペースの問題とケース内温度が高くなり過ぎるためご使用できません。
ハードディスクドライブの容量には現在のところ制限はございません。

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Q.7

キーボードやマウスを接続しなくても起動できますか?

A.7

できます。キーボードやマウスを接続しなくてもBIOS(POST)でエラー等が発生しないよう設定可能です。

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Q.8

PCIカードやPCカード等により機能を増設することはできますか?

A.8

マザーボードにはPCIやPCI-Eスロットは搭載されていないためご使用できません。

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Q.9

USBフラッシュドライブからブートできますか?

A.9

USBフラッシュドライブが対応している場合に限り可能となります。

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Q.10

SpeedStep機能が利用できない。

A.10

現在のところ、弊社ではSpeedStep機能をサポートしておりません。
CPUは常に最高速のまま動作いたします。

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Q.11

もっとCPUを冷却することはできますか? / もっとファンを静かにできますか?

A.11

ベースユニット側面のサイド冷却ファンは、接続されているケーブルで回転数を調整することができます。 回転数の調整には小さなプラスドライバーをご用意ください。

ファンの回転数を最大にした場合およそ6000rpmとなり、大いに冷却することが可能です。 ただし、非常に騒音が大きくなります。
回転数を少なくすれば騒音は小さくなりますが、CPUの負荷によっては放熱に支障が生じ、故障につながる危険性があります。

なお、回転数をおよそ3000rpm以下にするとファンがとまってしまう場合があるのでご注意ください。

なお、弊社では、お客様のご使用による故障・破損などのトラブルには、いかなる保証もいたしかねますので、ご容赦願います。

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Q.12

miniPCI Expressスロットは、どのように利用できますか?

A.12

現状では、弊社製オプション製品などでご使用いただける製品はまだございません。


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Q.13

拡張ユニットは、何台まで増設することができますか?

A.13

機構的には何台でも増設できます。
しかしながら、あまり高く積み重ねると倒壊の危険がございますので、3台を目安としております。

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