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LA45シリーズ


Q.1 光学ドライブを接続する方法は?
A.1

光学ドライブの接続方法として、以下の3つの方法があります。
・LA45本体へ内蔵する
・eSATAポートへ接続する (eSATAポートは、本体リアパネルにあります。)
・USB接続の外付けドライブを使用する

LA45本体へ内蔵する

別売の光学ドライブ装着キット「LOP-SB」を使用します。

お手元で用意された光学ドライブのタイプによって用意するものが異なります。

「スリムIDEドライブ」の場合
・別売の「LOP-SB」をご用意ください。
・下記のような「スリムIDE→SATA変換基板」を別途ご用意ください。
 デラック DIR-SS0A01
 ※ドライブ背面からはみ出すようなサイズの変換基板はご使用できません。

「スリムラインSATAドライブ」の場合
・別売の「LA45-SB」をご用意ください。
・下記のような「スリムラインSATAケーブル」を別途ご用意ください。
 デラック DIR-SS0C01

尚、LA45のSATAポートは内部3ポート+eSATAポートの計4ポートです。光学ドライブを搭載した場合、ハードディスクの接続台数は3台までとなります。

eSATAポートへベアの光学ドライブ接続する

背面のeSATAポートへ接続する場合、別途電源とeSATA→SATA変換ケーブルが別途必要です。ちなみに電源としては、 「玄人志向 KRAC-HDDX2」 が重宝しています。

接続が完了しましたら、BIOSの「First Boot Device 」が「CD-ROM」へ変更されているかご確認ください。変更されていない場合は、下記の方法でBIOSの設定を変更しください。

USB接続の外付けドライブを使用する


USB接続のFDDやCD-ROMを使用する場合は、USB接続のドライブを接続して本体を起動すると、BIOSが「First Boot Device 」として認識します。
うまくブートしない場合は、BIOSの設定を変更してください。

BIOSの変更方法

1.BIOSセットアップメニューを起動します。電源をオンにした後、最初の画面が表示される間にDeleteキーを押します。
2.「Advanced BIOS Features」を選択し、「First Boot Device 」は最初にブートさせたい機器 (「USB-CDROM」「USB-FDD」等)を、「Second Boot Device」は「Hard Disk」へ設定します。
3.「Integrated Peripherals」「USB Device Setting」を選択し、「USB Keyboard Function」を「Enable」に設定します。
4.設定を保存してBIOSセットアップメニューを終了します。([F10]を押して、「Y」と押します。)

ただし、ご使用のドライブによっては対応できないものもあります。
光学ドライブは世代交代も早く、機種も多いため、弊社で実機確認はしておりません。お使いの機種がBIOS上で認識しない場合は、 申し訳ありませんが、別の光学ドライブにてお試しください。


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Q.2

USBに接続したCD-ROMドライブからインストールCDで起動したとき、インストーラが途中で止まる、または、先に進めない。

A.2

・OSのインストーラが、ご使用のドライブに対応していない可能性があります。別のドライブをご利用いただくか、SATA接続したドライブでインストールを実施してください。

・OSのインストーラが、USBからブートしたデバイスからのインストールに対応していない場合があります。別の方法でインストールを実施してください。

Windows2000はUSBデバイスからのインストールに対応していません。

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Q.3

どのようなOSが利用できますか?

A.3

現在のところ、WindowsXPおよびWindowsVistaのみ動作確認済みです。
Windows7ベータ版('09/01/13配布版)でも動作しています。

Windows Server系

Windows Home Server/Server2003/Server2008でも動作いたしますが、LANチップ「Intel 82567LF 」 のドライバがインストールできません。同等と思われるドライバで代替えし、一応は動作しましたが状況により不具合が発生するかも知れません。
ご心配な場合は、BIOS上でオンボードLANをdisableし、別売の「SA45-LE1L」又は「SA45-LE1C」をご使用ください。
また、 製品添付ドライバ(DVD)の自動インストーラではインストールすることはできません。ご自身で各デバイスごとにドライバをインストールする必要があります。


Linux

ubuntu 9.04日本語 Remix版/Fedora10/Centos 5.3(いずれも32ビット版)で標準的なインストールは可能です。OSの標準内蔵のドライバで、ビデオ、サウンド、LANを認識、動作します。

ブラウザ、USBデバイスの認識、LAN上のファイルサーバーでのファイル転送は正常に動作していますが、それ以上のことは未確認です。

※全ての機能をチェックしたわけではありません。
※インストールモデルを除き、OSの動作保証はいたしません。
※不具合等は確認し次第、本FAQにて順次公開いたします。

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Q.4

どのようなCPUが使用できますか?

A.4

Core 2 Duo P9500/P8800/P8700/P8600/P8400 に対応しています。

T9600/T9550/T9500/T9300/T8300/T8100/T7700/T7500/T7250/T7100でも動作いたしますが、CPUの発熱がPシリーズより多くなる(Pシリーズの消費電力25Wに対し、Tシリーズは35W)ため、弊社ではサポートいたしません。

・発熱により問題となるのは、HDDの寿命が短くなる点です。温度が50℃を超えるような場合は、搭載台数を減らしたり、CPUやケースファンの回転数を上げるなどの対策をしてください。
逆に申し上げますと、HDDの温度さえ注意すれば、CPU、チップセット、メモリの許容温度にはまだ余裕がありますので、動作に問題はありません。

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Q.5

どのようなメモリが使用できますか?

A.5

PC2-6400(DDR2 800MHz)又はPC2-5300(DDR2 667MHz)の200pinSO-DIMM をご使用いただけます。 チップ構成(メモリチップの容量や個数)には特に制限はございません。

・バルク・メモリは、相性や品質のバラツキがあるため動作保証いたしません。
  メーカー製メモリをご使用ください。
 推奨メモリ: CFD D2N800CQ/D2N667CQ

メモリスロットは2スロットあり、 最大4GB(2GB×2)の構成でデュアルチャンネル動作が可能です。

また、以下の様なメモリはご使用いただけませんのでご注意願います。
・ECC機能付のもの
・Registeredのもの

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Q.6

どのようなハードディスクドライブやSSDが使用できますか?

A.6

2.5インチ型HDDを最大4台まで内蔵することができます。
但し、内部SATAポートは3ポートのため、4台目を接続する場合は背面のeSATAポートを使用します。
接続用のケーブルとして、 「SATA-eSATAケーブル」を別途ご用意ください。

※接続は、背面(eSATAポート)から、内部へケーブルを引き込む方法となります。
※ハードディスクドライブの容量には現在のところ制限はございません。

2.5インチSSDも使用可能ですが、まだ成熟していないカテゴリの製品のため、弊社で推奨できる製品はありません。SATA互換品であれば、動作は当然するものと思います。アクセススピード、安定性、寿命などは、各メーカーごとに異なりますので、お客様の判断によりご使用ください。

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Q.7

キーボードやマウスを接続しなくても起動できますか?

A.7

できます。キーボードやマウスを接続しなくてもBIOS(POST)でエラー等が発生しないよう設定可能です。

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Q.8

PCIカードやPCカード等により機能を増設することはできますか?

A.8

マザーボードにはPCIやPCI-Eスロットは搭載されていないためご使用できません。

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Q.9

USBフラッシュドライブからブートできますか?

A.9

USBフラッシュドライブが対応している場合に限り可能となります。

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Q.10

SpeedStep機能が利用できない。

A.10

現在のところ、弊社ではSpeedStep機能をサポートしておりません。
CPUは常に最高速のまま動作いたします。

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Q.11

もっとCPUを冷却することはできますか? / もっとファンを静かにできますか?

A.11

CPUファン及びケース側面のサイドファンは、接続されているケーブルで回転数を調整することができます。 調整には小さなプラスドライバーをご用意ください。

ファンの回転数を最大にした場合、CPUファンで7000回転、サイドファンで2200回転ほどとなり、更に冷却することが可能です。 ただし、騒音は大きくなります。
回転数を少なくすれば騒音は小さくなりますが、CPUの負荷によっては放熱に支障が生じ、故障につながる危険性があります。

回転数をあまり遅くするとファンがとまってしまう場合があるのでご注意ください。
・CPUファンで3000回転、サイドファンで1300回転以上でご使用ください。

お客様によるファン回転数の調整による故障・破損などのトラブルには、いかなる保証もいたしかねます。CPUやHDDの温度を測定の上、ご使用ください。

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Q.12

miniPCI Expressスロットは、どのように利用できますか?

A.12

弊社でオプション製品を用意しております。製品につきましては、製品情報ページをご覧ください。


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